中学時代に女子と付き合って、もてていた人々を分析しました。 買った本のレビュー 2015年10月30日 中学のときにサッカー部に入っていました。そのなかで中一の頃から何人かが女子と付き合っていましたが、大人になった今なんとなく分析したくなりました! 共通していた特徴 いつのまにか付き合っていましたね、自分から告白していたのでしょうか、相手のほうから告白みたいのをされたという話も聞いたこともあります。 共通していた特徴はみんなかなり悪かったですね、僕はまじめでしたけど、ヤンキーと呼ばれる人ですね。サッカー部に入ったら悪い感じのやつが多くてバレー部にも一人いましたが、ほとんどなぜかみんな女とつきあっていました。 まじめな人と何が違うのか? 気が荒いのかケンカしているのをよく見ました。特に一人は練習中に生意気な口をきいた同級生を殴りだしたりして、みんな引いていました。 誰が一番強いとか、他の中学のやつとケンカするなど、まじめな人と比べるとかなり気が荒く見えましたね。 しかし、サッカー部ではだいたい一軍のメンバーで運動神経もよかったです、これで女子から見ればなんか気が強そうな所や、目立っている所が惹かれるのでしょうかね? だが中学を卒業すると、普通の公立高校には行けず、偏差値の低い男子校や、そのまま学校にいかず中卒で終わってバラバラになってしまいましたね。。。 こんな感じの人間になれるのか? 僕は普通の公立高校に入りましたが、周りにはほとんどまじめな人ばかりになりましたが、なんか見た目を悪そうにする人が続々現れました。 しかし格好だけ変えても、それで女子と付き合ってるかというと、そうでもないのがなんか悲しく見えました。。。 それじゃあ、中学の時にいたような気の強い人間になるにはどうしたらいいのかという話になると思うのですが、学生時代はそんなことわからないですね。生まれつきのものだといえばそれまでですが、しかし。。 現在ではトレーニングで気合の入った性格になれる本を見つけました。 この本のトレーニング方法で自分をかえれる!かも 昔かったこの本に中丹田という身体意識を鍛えると、情熱的、やる気に満ちる、行動力、積極的、ときめく、前向きになると書いています。 逆にこの中丹田という身体意識が欠乏しているとやる気が出ない、人を愛せない、燃えられない、暗くなる、沈みがちになると載っています。 ちなみにこの中丹田という身体意識が発達した人物例は、元ヤンキースの松井秀喜、陸上の末つぐ慎吾、アントニオ猪木、北島康介といっています。 この本には中丹田を鍛える方法が載っていますが、その前に中丹田が形成される周辺の骨格をほぐし、ゆるめなければならないと逆効果になると著者の高岡英夫さんは警告しています。この本には中丹田を形成する前におこなう体操も載っています。 高岡英夫さんのどの本にも体を緩めることが大事と述べています。 体が固い人がそのまま中丹田を鍛えると、行動的という特徴がおかしな方向に働く、例えば昔あった包丁を持った人が連続で人を刺殺したのも体が固いことが原因と言い切っています。 それだけ体をゆるめる体操は大事といっています。 今学生など思春期の人は体を鍛える場合に腕立てをしたり、腹筋をしたり、外層の筋肉を鍛えて体を大きく見せたり、腕力をつけたくなる人もいると思いますがこれも間違いです。 外層の筋肉を鍛えると逆に体が固くなるので、性格にも影響が出てくるということらしいです。 これからの時代はだれでも簡単にできる体をゆるめるゆる体操をお勧めします! この動画の肩ゆったり回し体操で中丹田の土台形成できます! PR